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鬼哭街(リメイク版) 感想



うちの妹のばあい(たおろ)
人呼んで……鬼哭街 (マテ

タイトル:鬼哭街
メーカー:ニトロプラス
発売日:2011年5月27日
ジャンル:サイバーパンク武侠片


だめだ。またもやたっぷりとお兄ちゃんシュミレートをしてしまった。(前回)
本当世のお兄さんは大変なんだなって。すごく、大変なんだなって。怖えよ。
来世も弟でお願いします。実際は旧作プレイ済みなのでアクションうおおおしっぱなしだったのですが。
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旧作との違いは、何と言っても演出。
美しいグラフィック、そしてそれを活かす動き、SE、BGM。究極です。

私が一番好きな男キャラは呉 榮成(ン・ウィンシン)なんですよね。
こういう人間な方って大好き。ちゃっかりインテリだったりする所もかっこいいですよね。

そして、一番好きな女性キャラ。勿論ペトルーシュカ
いや、痛覚を残したままかっぱんかっぱん。眼か血で赤いのも萌えます。今回さらに演出が光っております。
嗚呼悲鳴が素敵。そんな目で見ないでおくれ。っと我を忘れそうになる。


いや、本当に戦闘がかっこよかったです。村正くらいの動きが、CGで行われてるんですよ。
3Dもすごいです。アサルトギアどんだけ活躍してるんだとよw ヴェドも紛れてるし。
声優さんの声もすごすぎます。これは。これは。演技力すげぇ……。


シナリオについては、4年前に書いた記事を読みながら改めて考えてみますと。

「本ッ当お前ら馬鹿だな!」と言えば済む事ではあるのですが。いやいや。そんな事じゃない。
自分を狂わせ相手も狂わせる。愛が侵す速度、それが速ければまた別の結末があったのかもしれない。

最初ならみんなただの不器用で済んだのに、狂ってしまったから「シアワセエンド」な訳で。
でも僕はこのエンディングが好きです。だって終わった後、また微笑む事ができたのですから。

よし、もう一周してまいります。それでは今日はこのへんで。




[ 2011/05/31 02:32 ] Ka_Mizuki | TB(0) | 記事へコメント(0)
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